脇脱毛はどうやってする?

脇のムダ毛は、女性なら誰でも気になる所だと思います。
思春期の頃から気になりだして、ずっと自己処理を続けている人も多い事でしょう。

脇の毛の量は個人差がありますが、自己処理をするには大変な部位です。

抜くにしても、利き手でないほうの脇は難しいでしょうし、1本1本抜くのは大変な作業です。

埋没毛の原因にもなりますし、毛穴を傷つける事になります。

脇の毛を剃るのも、あまりおすすめできません。
毛を剃り続ける事によって、皮膚の表面が傷つきます。

剃るだけでは2~3日もすればすぐに生えてきて目立ちますので、1週間に何度も剃ってしまう人が多いと思います。
脇の肌はそこまで厚みもなく、デリケートな部位ですので、何度も何度も剃るのはあまりよくありません。

無理な自己処理を続けても、手間がかかりますしお肌も傷み続けます。
それに自己処理は、ずっと続けなければいけません。

いつまでも自己処理をするよりも、やはり脱毛サロンで永久脱毛をした方が合理的ですし、お肌の為にもなります。
脇脱毛はこちらでサロン選び可能です。

自己処理の剃る方法や抜く方法と違って、サロンでの脱毛は多少傷みがあるかもしれません。

しかしそれも、輪ゴムで少しはじかれたような痛さという人がほとんどで、我慢できないほどの痛みではありません。

時間も両脇合わせて10分程度と、とても短い時間で終わります。
自己処理の時間よりも早く終わるでしょう。

1度の脱毛で何割かの毛を脱毛しますが、残っている毛も脱毛しないといけないので6~8回くらい通うことになります。
少し面倒かもしれませんが、ずっと続けなければいけない自己処理よりは各段にお手軽なはずです。

費用も自己処理よりはかかりますが、脱毛すればムダ毛は全てなくなりますので、そう思うと無駄なお金にはなりません。

サロンで脱毛をすれば、自己処理よりもお肌をキレイに保てて、確実に脱毛ができて、手間もかかりません。
いつまでも自己処理を続けるよりも、サロンでの脱毛をおすすめします。

朝ヨガのすすめ

30代になり、20代とは明らかに違う体型への異変に気が付きました。
例えばジーンズを履いても腰回りだけが何だかブヨついている・・・。
欧米でよく言われる「マフィン体型」の始まりです。
また、基礎代謝も徐々に下がり始め 身体に脂肪が付きやすくなる。

これではいけない!と思い 私は朝の時間を活用してエクササイズをしています。
時間的は30分程度です。

なぜ朝かと言うと、空腹時を上手く利用するためです。
空腹時に身体に刺激を与えて代謝を促します。

まず、身体を目覚めさせるために 朝ヨガは欠かせません。
ヨガのDVDを見ながら15分程度 深い呼吸とともに ゆっくりと身体を慣らします。
ヨガを終えると身体が温かくなっているのが感じられます。

その後は姿見の前で立ちながらのクランチをゆっくり、しっかりと20回×2セット。
腰回しを左右にゆっくりと力を込めて20回ずつ×2セット。
これを終える頃には、身体の隅々がじわじわと熱くなります。
そして、代謝量が急激に活発になっているのが感じられます。

その後に朝食を取り、仕事へ。
昼食と夕食は普通に好きな物を食べます。
食事の量もあまり気にしません。

この朝ヨガと軽いクランチ、腰回しを始めてから1ケ月でウエストが1.5cm細くなりました。
3ケ月目の終わりには、腰回りがまた20代の頃のようにすっきりとし始めて、お腹もへこみました。
ダイエットってなかなか長続きがしないものですが、私の場合 朝にやってしまうことで
続けられています。

禁煙も大事

タバコがやめられなくて困っている方はいるでしょう。タバコの中毒性は高いです。

違法とされている薬と比べると低いですが、それでも何度も吸っていると様々な中毒症状に悩まされます。

中毒症状だけなら吸えばいいのでまだマシですが、タバコをやめたい理由はそれだけではありません。タバコを吸い続けると死亡率が上がります。

タバコの煙からは有害物質が発生しており、それを吸い込むことで体に様々な負担を与えます。
それは周囲の人も巻き込むものであり、自分がタバコを吸っている時に周囲にいる人にも副流煙によって健康被害を与えてしまいます。

最近公共の場や職場が喫煙ルームを作るようになったのはそのような健康被害を考えた結果です。
自分だけではなく周りにまで迷惑をかけてしまうのですからどうしようもないものだと思います。

吸わない人からすれば喫煙をしている人の近くにいることは嫌でしょう。大事なわが子が近くにいれば子供にも健康被害を与えていることになります。
そう考えるとやめたくなるのではないでしょうか。

禁煙の方法は多数ありますが、一番大事なのは「やめよう」と思う強い気持ちです。

やめるという確かな強い気持ちがないとなかなか簡単にやめられるものではありません。

そして禁煙道具を使うのも一つの方法です。電子タバコを利用したり、一日中口寂しくなれば飴を舐めるなど代わりの物を探すことができればそれで誤魔化すことができます。
大切な守るべき人のためにも様々な禁煙方法を用いて、禁煙を行ってください。

産後ダイエットの効果的な方法

赤ちゃんを産んだ女性にとって、自分の体型が気になるものです。できれば、早く痩せたいと思って、産後に急激なダイエットを行う方が目立っています。

しかし、産後ダイエットはきちんと正しく行わないと、自分の体に毒にもなりますし、赤ちゃんにも悪影響を与えてしまうことにもなります。

そんなことにならないように、ここでは産後ダイエットを正しく行う方法を紹介していきます。まず一番の注意ポイントは、産後ダイエットを出産してすぐに行わないことです。なぜならば、出産直後は体力が低下しているからです。

無理に行うと、体調を崩しますし、授乳にも影響を与えます。そのため、出産直後はなるべくは安静にして、栄養バランスに気をつけながら、本来の調子を取り戻すことに専念してください。

一ヶ月くらいかけて自分の本来の調子を取り戻したら、ダイエットを始めます。産後ダイエットで肝心なのは、無理な食事制限をしないことです。母乳を赤ちゃんにあげているので、無理なカロリー制限によって母乳が止まってしまうことがあるからです。ですから、三食の栄養のバランスはしっかり保つようにして、量を少しずつ減らしてカロリー消費するのが最適です。

食事の方法は、野菜を多めにして、たんぱく質、炭水化物などをバランスよく含まれた食事を摂るようにしてください。そして、夜よりも朝にたくさん食べるようにすると良いです。なぜなら、夜遅い時間の食事や間食は、寝てる間に脂肪として蓄積されやすいから気をつけるようにしましょう。

また、てんぷらなどの油分を多く含む食品については、食べたくなったら極力夕食時は避けて、朝食か昼食で摂るように工夫しましょう。間食も控えたほうがいいのですが、どうしても食べたくなったときには、クッキーやケーキなどは避けるようにします。代わりに、アーモンド類、小魚類、チーズ、ドライフルーツなどを、少量でゆっくりと時間をかけて食べるようにします。このような食生活を続けると、自然に痩せていきます。

産後ダイエットはいつからが効果的か。

出産を無事に終えたら、育児とともに頑張りたいのが産後ダイエットです。

出産直後にいきなり無理をするのは禁物ですが、それぞれにあったタイミングで始めることをおすすめします。
時間が経過しすぎてしまうと、産後ダイエットの効果が出にくくなってしまうからです。
では、始めるとしたらいつからが適しているのでしょうか。

効果が実感しやすいのは、産後から6ヶ月以内といわれており、この期間内に始めることが理想的です。
最初の3ヶ月は特に効果が出やすく、この期間のうちに、落ちてしまった筋肉を取り戻すことが重要です。
妊娠中は、普段太りにくい体質の人でさえも太ってしまいます。

また、出産後の身体は代謝が落ちてしまっているので、脂肪のつきやすい太りやすい状態なのです。
しかし、出産を終えるとホルモンバランスが安定していき、痩せやすい身体作りを行いやすい状態になります。
その時期に筋肉をつけて基礎代謝を上げることが大事なのです。

いつから初めて良いのか分からないという方は、こういったことを参考にしてみてください。

妊娠中についた脂肪は、普通の脂肪とは少し異なります。
妊娠中に蓄えられた脂肪は水分が多く、燃焼しやすいという特徴があるのです。
産後6ヶ月程度を過ぎると、落ちやすい脂肪でも、しっかりと身体に蓄積されてしまうのです。

そのため、早めに産後ダイエットをスタートさせ、効率よく脂肪を燃焼させることがポイントといえるのです。

母乳への影響を考えて、過度な食事制限は禁物です。
脂肪燃焼に有効な有酸素運動を適度に取り入れ、継続して行うようにしましょう。

筋肉がつくため、すぐに体重への変化は見られないかもしれませんが、ボディーラインは明らかに締まってくるはずです。
室内で行える有効な有酸素運動として、踏み台昇降やエクササイズDVDがあります。

同時に、開いてしまった骨盤を閉じるためのストレッチを取り入れると、さらに効果を実感することができますよ。

産後ダイエット成功のカギは、自分に合った継続しやすい方法を見つけることといえますね。

乾燥肌と脂性肌の特徴、改善法

人間の肌は主に「普通肌」「乾燥肌」「脂性肌」「混合肌」「敏感肌」に分けられます。

この中でも、特に多い肌質が「乾燥肌」と「脂性肌」です。

「乾燥肌」は、肌に潤い無く洗顔をした後すぐにつっぱったり、カサカサしたり、ひどくなるとピリピリかゆくなる肌の状態を言います。ドライスキンとも呼ばれます。
これは角質の水分含有量が低下しているのが原因で、皮膚の中の水分や皮脂分泌量が低下しているために起こります。

乾燥が進むとターンオーバーが正常にいかなくなり、乾燥が原因で起こる肌荒れを起こしたり、シワやたるみなどを進行させてしまいます。さらに進行すると敏感肌になってしまい、普通肌に戻すのが難しくなってしまいます。

対策としては、毎日のスキンケアで水分と油分をしっかり補給することが大切です。化粧水で水分を補給し、乳液やクリームなどで油分を補給すれば水分と油分で整った肌質にすることが出来ます。特に季節の変わり目や冬、エアコンの効いた室内では乾燥しがちなので、特に気をつけるようにしましょう。

一方「脂性肌」は、「オイリースキン」とも呼ばれ、乾燥肌とは違い皮脂の分泌量が多い肌質の事を言います。肌を触ったときにべたついていて、化粧崩れしやすいといった特徴があります。
肌がべたつくため、ホコリなどが付きやすくそこから炎症を起こしたり、皮脂が毛穴を塞いでしまって炎症を起こすため、ニキビが出来やすいのも特徴です。

この肌質を改善するためには、油物や嗜好品などを食べ過ぎないこと、スキンケアで肌の状態を整えることなどが重要です。
洗顔は毎日して、肌を清潔に保つようにしましょう。肌が清潔であれば、菌の発生を防ぎ、ニキビの予防につながります。

また、べたつくからと化粧水を使わないと、水分の量少なくなってそれを補おうと、皮脂が過剰に分泌してしまうことがあります。
さっぱりとした使い心地の化粧水や乳液もあるので、そういったものを使用して出来るだけ水分と油分のバランスの取れた肌質に整えましょう。

漢方も試してみる

体調は毎日同じものではありません。特に女性はホルモンバランスが崩れやすいこともあり、早い方では20代後半から毎日どことなく体調が悪いと訴えることもあります。

どんなに健康に自信がある女性でも、40代になれば体調が悪くなってきたり、体力の低下や気力の減退に気づくようになります。どことなく体調が悪い、というのは一番厄介な問題です。原因がわかれば対処もできますが、どことなく、なんとなくではどうすればよいのかわかりません。

病院にいくまでもない、というレベルなら加齢による気の巡りの悪さを疑ってもよいかもしれません。もちろん、これには婦人科系のトラブルがないことが大前提です。
しかし、市販薬を飲むというのも一抹の不安があります。幸せなことに、これまでに大病をしたことがなかったり、病気や病院と縁がない方には、たとえ市販薬であっても服用することに抵抗がある方もいらっしゃるでしょう。ホルモンバランスの乱れや、気の巡りの悪さは、女性なら誰でも経験することであり、市販薬には良いものがたくさんあります。頼ってしまえば楽になるかもしれませんが、これも相性がありますから誰にでも、というわけではありません。

もし、少しでも迷っているなら漢方を試すというのもひとつの手段です。

漢方は、その症状に応じて組合せを変えられますし、病院のような処方も不要です。漢方の知識がまったくない、という方でも大丈夫です。近くの薬局やドラッグストアに常駐している薬剤師さんに相談してみましょう。いろいろな可能性を探ってくれますし、その人にあった漢方薬を選んでくれますから強い味方になってくれます。

帝王切開の後の産後ダイエットについて

妊娠中に増えてしまった体重は出来るだけ早いうち産後ダイエットをスタートさせると体重が戻りやすいと聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

妊娠中はホルモンによって脂肪や水分を貯めやすい体質となりますが、出産をするとホルモンバランスも正常に戻りますので、体重も減りやすくなります。

産後ダイエットを開始する時期も1ヶ月検診が終わった頃にスタートすると体が戻りやすいですし、出産して数日後から骨盤ベルトなどで骨盤を矯正している方もいると思います。

しかし自然分娩と違って帝王切開で出産をした方は傷がありますので、骨盤ベルトなどで締めることも難しいですし、1ヶ月検診の頃に傷の痛みなどがなくなっているかというと個人差もありますので、産後ダイエットをスタートさせる時期はいつが良いのか悩んでしまう方もいるのではないでしょうか。

目安としては1ヶ月検診が過ぎた頃から産院などで教えてもらったりする産褥体操などはやってみると良いです。開いた骨盤や妊娠期間に衰えた筋肉を少しずつ戻す働きもありますし、血液の循環も良くするので、出産をした女性の体調や大きくなった支給をより早く元の状態へ戻してくれます。帝王切開の方でもこの産褥体操程度の運動でしたら無理のない範囲でやってみると良いですね。無理な運動は2ヶ月は避けた方が安心できます。

骨盤ベルトやコルセットなどはお腹に直接当てて締め付けるので傷口に痛みを感じる場合は付けない方が良いです。引き締めは完全に傷が治ってからでも遅くはないので、傷が落ち着いてから付けましょう。

産後ダイエットは産後6ヶ月が痩せやすい時期ともいえます。特に母乳育児の方はカロリー消費が高いので食べてもあまり太りません。帝王切開をした方も多少動かなくても、授乳をしていると自然に体重が落ちていく方も多いので、あまり焦らず体調に合わせてダイエットをしていくと良いですね。ミルクで赤ちゃんを育てている方も、運動をスタートするまでは食生活の内容を考えながら間食を控えておくと良いですね。

毛穴の黒ずみを綺麗にする方法

綺麗な肌の条件は様々ありますが、毛穴が目立たないということも条件のひとつです。

毛穴の開き、汚れ、黒ずみは多くの人が抱えている悩みですが、正しいケアをすればかなり目立たなくすることも可能です。

毛穴が目立ってしまう原因のひとつには間違ったお手入れ方法があげられますので、普段のお手入れについても見直していきましょう。

まず、肌を綺麗にするためには、余計な汚れをしっかり落としておくことが大切です。
メイク汚れや余計な皮脂があると、それが毛穴を詰まらせて、黒ずみの原因となってしまうこともあります。

そして、汚れを落とすためにはクレンジングや洗顔はとても大切となりますので、丁寧に行っていきましょう。
このときは、気になる部分をつい力を入れて洗ってしまいがちですが、肌をゴシゴシこすることはさらに肌を傷め、肌を守るために過剰な皮脂が出てしまう場合もありますので、優しく洗うことが大切です。

毛穴が汚れているときはつい洗浄力の強いクレンジングや洗顔料を選んでしまいがちですが、皮脂を取りすぎるとさらに皮脂が多く出てしまうこともありますので、選ぶときは、肌に必要な潤いまで奪ってしまわないものを選んでいきましょう。
天然クレイのものなどは汚れを吸着し、肌にも優しいことで人気となっています。

ざらつきが気になる場合は、ピーリング効果のある石鹸を取り入れてみるのも、穏やかに古い角質を取り除いてくれます。

そして、保湿ケアも毛穴対策には欠かすことができません。

肌が乾燥するとさらに毛穴は目立ちやすくなりますので、保湿対策はしっかり行っておくことが大切です。

よりしっかりと効果を出したい場合は、医療機関による治療も良い改善が期待できます。

ケミカルピーリングなども、肌のターンオーバーを促進するのに役立ってくれますし、レーザー治療も毛穴を引締めるのに良い改善が期待できます。

治療も様々な方法がありますので、それぞれの悩みに合った方法で改善していきましょう。